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学校ブログ

9月1日(火)第2学期始業式を行いました。

長かった夏休み。4日間の登校日を終え、今日も元気いっぱいの子どもたちが登校してくれました。

 

始業式では、校長先生から、「米一粒の小さな努力を積み重ねてください。」という言葉をかけていただきました。

 

小さな努力でも毎日続けていれば、大きな力になります。学校生活の中の様々なことにコツコツと毎日の頑張りを積み重ねてほしいと思います。

 

児童代表の言葉は2年生と5年生の児童が2学期の抱負を述べました。

2人とも堂々とした態度で、2学期に頑張りたいことを発表できました。

2人の今後の頑張りに期待したいと思います。

 

 

最後に生活指導主任の先生からのお話です。

「行事が多い2学期をしっかり頑張るためには『日々の準備』が大切です」というお話がありました。

2学期は宿泊学習や修学旅行、なづみっ子発表会などの行事がたくさんあります。

日々の準備を大切にして、行事に向けても頑張っていけたらと思います。

 

7月17日(金)は第1学期終業式を実施しました。

今回は暑さ対策のため、リモート形式での終業式となりました。

 

 

校長先生からは、「自分が好きなことをとことんやってみる夏休みにしよう」というお話がありました。

夏休みは、そのようなチャンスがたくさんあります。自分が調べてみたいこと、自分がやってみたいこと、自分の得意なことなど、たくさんのことに向き合う夏休みにしてほしいと思います。

 

次に、1年生と4年生の代表児童が、1学期を振り返って考えていることと2学期に向けての抱負を述べました。

 

 

どちらの児童も1学期の自分の頑張りと2学期に向けての思いがとても伝わってくるとても堂々とした発表でした。今後の頑張りに期待したいと思います。

 

最後に生活指導担当の先生より夏休みの過ごし方についてお話がありました。

今回のお話のテーマは「自分の命は自分で守る」でした。

夏休みは火を扱ったり、海や川などの水辺で遊ぶことが多いです。

自分の命をまずは自分で守り、8月9日に元気ななづみっ子が学校に戻ってくることを願っています。

7月1日(水)に「学校保健の集い」が開催されました。
この会は、子どもたちの健康について定期的に学び、情報交換を行うための大切な機会です。

 

第1回目となる今回は、養護教諭や保健主事から今年度の取り組みや健康診断の結果について報告を行いました。また、本日ご来校いただいた学校歯科医の先生からも、事前に保護者の皆様から集約していた質問にお答えする形でお話をいただきました。

 

 

 

「歯は全身の健康と深く関わりがある」と言われますが、改めて自分の歯を大切にする重要性を確認できる貴重な時間となりました。

 

さて、学校では現在「メディアコントロール週間」を実施しています。ぜひ、ご家庭でもメディアとの付き合い方を見直すきっかけにしていただくとともに、家族の会話の時間を増やす機会にしていただければ幸いです。

6月19日(金)に、生活科の学習で町探検へ行きました。

今回は時津図書館へ行き、働く方々の思いや図書館の利用の仕方などを教えていただきました。

「明日も来たいな。」「2階の床の色が気になる!」「DVDもみてみたい。」などの声がありました。

時津町の大切な施設である時津図書館を、これからもたくさん利用してほしいと思います。

 

 

 

 

 教育週間中の6月18日(木)、「なづみ座」の皆様をお招きし、人形劇「まんまるパン」と「ねずみのすもう」を観劇しました。お話が始まると、子どもたちはすぐに人形劇の世界へ引き込まれていきました。「こっちこっち!」と声をかけたり、みんなで声を合わせて「がんばれ~!」と全力で応援したりと、会場は大盛り上がり。終演後、帰り際にはお人形たちとハイタッチを交わし、子どもたちの間にはじけるような笑顔が広がっていました。

 

 

 

6月15日(月)から1週間、なづみっ子の心を見つめる教育週間が始まりました。

1日目には、ピースバトンながさきの方が来校され、平和に関するお話をしてくださいました。

 

 

 

長崎市の城山小学校にある「嘉代子桜」に関する紙芝居の読み語りもしていただきました。

「平和な世界を作るためにはどうすればよいか?」考えが深まった時間となりました。

御多用の中、御来校いただきありがとうございました。

 

また、全校集会も行われました。

校長先生から教育週間のテーマについてお話していただきました。

今回はリモートでの実施となりましたが、校長先生の問いかけに対して、真剣に考え、電子黒板にむけて反応を返す姿が印象的でした。

 

 

 

教育週間期間中は学校を公開しております。

ぜひ、学校に足を運んでいただき、子どもたちの様子をご覧いただけたらと思います。

 

 図工の『つちやすなとなかよし』では、砂場の土をぎゅっと固めたり、夢中で穴を掘ったり、お気に入りの型で抜いたりと、体いっぱいに感触を楽しみました。

 また、『カラフルいろみず』の活動では、「水に絵の具を混ぜたら、かわいい色ができたよ!」「見て見て、きれいな色!」と、弾んだ声が教室中に響き渡りました。五感をたっぷり使いながら、自分だけのきらめきを見つけた子どもたちです。

 

 

5年生が田植え体験を行いました。初めは田んぼの泥の感触に「思ったより深い!」「足が動かない」と戸惑っていた子どもたちですが、次第にコツを掴み、熱心に苗を植え進めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

泥にまみれながらも、お米作りの大変さと楽しさを肌で感じる貴重な機会となりました。

 

事前の準備から本日の丁寧なご指導まで、温かく支えてくださった地域のみなさまに心より感謝申し上げます。秋に立派な稲穂が実るのを、子どもたちと共に楽しみにしています。

5月初めに収穫できなかった玉ねぎを収穫しました。

1ヶ月経つと、大きくなっているものもあり、子どもたちも「大きくなってる!」と大喜びで収穫していました。

 

 

 

 

 

収穫した玉ねぎの葉や根切りにも取り組みました。

暑い中、子どもたちは最後まで頑張って活動しました。

 

最後に、左底なづみ会、久留里万寿会の方々にも午前、午後ともにご来校いただき、お手伝いをしていただきました。

いつも子どもたちのためにありがとうございます。

 

 

 

今年も、水泳の学習が目前に迫ってきました。

子どもたちも「先生、プールいつなの?」と、今からとても楽しみにしている様子です。

 

学校では、水泳学習に先立ち、職員による救急救命講習を実施いたしました。初期対応の方法、AEDの使い方、心肺蘇生法などを実際に動いて再確認しています。

 

 

緊急事態が発生した際に落ち着いて対応することはもちろん重要ですが、まずはそうした事態を未然に防ぐことが最も重要であると考えております。

 

子どもたちが安心・安全に水泳学習に取り組めるよう、職員一同、万全の体制を整えて指導に臨んでまいります。

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