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5年生は、今日から2日間、諫早少年自然の家で宿泊学習を行います。

全員出席で本当によかったです。

 

 

9月1日、いよいよ2学期のスタートです。

本日、始業式を行いました。

 

まず、校長先生から「学校全体の幸せ」のためにはどのようなことを考えながら生活をしていけば良いのかについてお話をしていただきました。

 

次に、1年生と4年生の代表児童が、2学期の抱負を述べました。

1年生は「たくさんの漢字を覚えて上手に書きたい。また、初めての鳴鼓っ子発表会を頑張りたい」と大きな声で発表しました。

4年生は、「挨拶やもくピカ掃除、授業の時の発表を頑張りたい」と文章を覚えて堂々と述べました。

 

最後に、生活指導主任の先生から、2学期の生活についてのお話をいただきました。

「心」は誰かとのつながりの中で、育まれるものである。だから、自分の周りにいる人を大切にした行動をしようということをお話していただきました。

気持ちの良いあいさつや、思いやりのある行動が増えていってほしいと思います。

 

1年間の中で最も長い78日間の2学期。子どもたちがより成長できるように職員一丸となって努めて参ります。2学期もたくさんの方に、鳴鼓っ子のことを見守っていただけたらと思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

8月9日は登校日とし、平和集会を行いました。

今年は被爆80年。節目であるこの日は、子どもたちなりに「友だちと遊んだり、家族と話したりすることができる幸せ」、「平和な世界を創っていくことの大切さ」を考えていました。

また、5年生が平和学習を行って学習したことを、他の学年に向けて発表をしてくれました。

ある学級の5年生の発表の中に『「平和な世界をつくる」のは簡単なことではないけど、「楽しい」「幸せ」だと思えるような学校や学級をつくることは自分たちにもできるかもしれない。』という言葉がありました。

今回学んだり、考えたりしたことを大切にして、「平和な世界」の第一歩として「平和な鳴鼓小」をつくっていくために鳴鼓っ子一人ひとりが力を発揮してほしいと感じました。

7月18日をもって、第1学期が終了しました。

新しい学年に進級し、4月からどの学年もたくさんのことにチャレンジしてきました。

「だいすき」1年生は、初めての学校、初めての授業…。たくさんの初めてだらけの4ヶ月間でした。学校生活にも随分と慣れていき、毎日元気いっぱいに生活していく中で、学校が大好きになりました。

「レベルアップ」2年生は、進級してお兄さん・お姉さんになりました。学校探検では、1年生をサポートするなど、「人を支える」という経験を通して、個人の力も、学年の力もレベルアップすることができました。

「自りつ」3年生は、中学年になり、社会科や理科、総合的な学習が始まり、学習内容も大きく変わっても頑張って学習をしました。「自分で考え行動する」ということを通して、できるようになったことをたくさん増やしてきました。

「4合わせ→幸せ」4年生は、地域の方々や外部の専門機関との方々との学ぶ機会が1学期はたくさんありました。様々な人々との出会いの中で多くのことを学びました。”人とのつながり”を通して、たくさんの”幸せ”を実感し、ウェルビーイングを高めました。

「”考”福」5年生は、高学年に上がり、「人に尽くす」機会がたくさん増えました。これまでは、人から「支えてもらう」ことが多かったですが、みんなの幸せのために、自分の力をどのように発揮すれば良いかを考えて生活することで、高学年としての歩みを進めてきました。

そして、”動”6年生。4ヶ月間、自分のために、友だちのために、学校のために、一生懸命に動いて汗を流してきました。学校生活の様々な場面で一生懸命に努力しながら学校をリードしようとする姿は、「”やる気” ”根気” ”元気”」に満ちあふれていました。

終業式の日は、子どもたちのこれまでの頑張りを振り返り、2学期へつながる1日となったと思います。

ぜひご家庭でも1学期のお子様の頑張りについて話題にしていただければと思います。

最後に、保護者や地域の皆様におかれましては、1学期の本校の教育活動に御理解と御協力いただき、誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。

校庭や中庭のヒマワリが日に日に大きく伸びています。本格的な夏の到来です。

しかし鳴鼓小学校で、毎日、伸びようとしているのは、植物だけではありません。子どもたちはもちろんですが、職員も同じように伸びようとしています。

4月に、本校に新規採用の先生が着任しました。新規採用の先生は、1年間を通して「初任者研修」という、教師の基礎・基本を身につけるための研修を行います。

その初任者研修の一環であり、授業を他の先生方に参観していただく「研究授業」が7月8日(火)に行われました。

今回は道徳科の学習で、「進んで働くことの良さ」について考える授業を公開しました。

 

 

学級や学校、地域のために働くことはなぜ良いのか?、子どもたちの目をきちんと見て、子どもたちの言葉に耳を傾けながら、授業を進めることができました。

そして、「進んで働くことは、相手のためになるし、自分のためにもなる。」という答えにたどり着きました。

 4月に着任して3か月間学んできたことが表れており、今後の成長が期待できる授業でした。

今後も日々の授業を通して、研鑽を積んでまいります。どうか引き続き温かく見守っていただけたらと思います。

 

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