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学校ブログ

6月19日(金)に、生活科の学習で町探検へ行きました。

今回は時津図書館へ行き、働く方々の思いや図書館の利用の仕方などを教えていただきました。

「明日も来たいな。」「2階の床の色が気になる!」「DVDもみてみたい。」などの声がありました。

時津町の大切な施設である時津図書館を、これからもたくさん利用してほしいと思います。

 

 

 

 

 教育週間中の6月18日(木)、「なづみ座」の皆様をお招きし、人形劇「まんまるパン」と「ねずみのすもう」を観劇しました。お話が始まると、子どもたちはすぐに人形劇の世界へ引き込まれていきました。「こっちこっち!」と声をかけたり、みんなで声を合わせて「がんばれ~!」と全力で応援したりと、会場は大盛り上がり。終演後、帰り際にはお人形たちとハイタッチを交わし、子どもたちの間にはじけるような笑顔が広がっていました。

 

 

 

6月15日(月)から1週間、なづみっ子の心を見つめる教育週間が始まりました。

1日目には、ピースバトンながさきの方が来校され、平和に関するお話をしてくださいました。

 

 

 

長崎市の城山小学校にある「嘉代子桜」に関する紙芝居の読み語りもしていただきました。

「平和な世界を作るためにはどうすればよいか?」考えが深まった時間となりました。

御多用の中、御来校いただきありがとうございました。

 

また、全校集会も行われました。

校長先生から教育週間のテーマについてお話していただきました。

今回はリモートでの実施となりましたが、校長先生の問いかけに対して、真剣に考え、電子黒板にむけて反応を返す姿が印象的でした。

 

 

 

教育週間期間中は学校を公開しております。

ぜひ、学校に足を運んでいただき、子どもたちの様子をご覧いただけたらと思います。

 

 図工の『つちやすなとなかよし』では、砂場の土をぎゅっと固めたり、夢中で穴を掘ったり、お気に入りの型で抜いたりと、体いっぱいに感触を楽しみました。

 また、『カラフルいろみず』の活動では、「水に絵の具を混ぜたら、かわいい色ができたよ!」「見て見て、きれいな色!」と、弾んだ声が教室中に響き渡りました。五感をたっぷり使いながら、自分だけのきらめきを見つけた子どもたちです。

 

 

5年生が田植え体験を行いました。初めは田んぼの泥の感触に「思ったより深い!」「足が動かない」と戸惑っていた子どもたちですが、次第にコツを掴み、熱心に苗を植え進めていきました。

 

 

 

 

 

 

 

泥にまみれながらも、お米作りの大変さと楽しさを肌で感じる貴重な機会となりました。

 

事前の準備から本日の丁寧なご指導まで、温かく支えてくださった地域のみなさまに心より感謝申し上げます。秋に立派な稲穂が実るのを、子どもたちと共に楽しみにしています。

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