寒い日も暑い日も、子どもたちの登校の安全を毎日見守ってくださっている「見守り隊」の皆さんや銭太鼓浮立(ぜにだいこふりゅう)を教えてくださる地域の方などをお招きして、「学校サポーター感謝の会」が行われました。
「どんなことをしたらサポーターの方に喜んでもらえるだろう。」
児童が話し合った結果、いろいろな昔遊びをサポーターのみなさんと一緒に楽しむことになりました。
「あやとり」「お手玉」「カルタ」「ヨーヨー」「けん玉」「おはじき」「おりがみ」「メンコ」「だるま落とし」「コマ回し」
以上、10種類の遊びの場所に別れていただいたサポーターの方々に、遊び方を習ったり、一緒に遊んでもらったりして幸せな時間を過ごしました。
自分のウェルビーイングを追求することも大切ですが、誰かのウェルビーイングについて考えることも大切です。
今回のイベントは、「サポーターの方が喜んでくださるように」ということを考えて準備されたイベントでしたが、子どもたちも一緒に遊べたことを喜んでいました。
このように、誰に対しても、お互いの幸せを目指していける鳴鼓っ子になってほしいので、今回の経験はとても有意義でした。
コマ回しの会場では、子どもたちに孫と接するように、一人ひとりとの関わりを大切にしてくださるサポーターの方の優しさが溢れていました。
私は、コマの会場しか見られませんでしたが、きっと、どの遊び場でも素敵な風景が広がっていたのではないかと思います。
サポーターの皆さん。いつもありがとうございます。
これからも鳴鼓っ子を見守ってください。