2月18日(水)、本校の図書室にて第3回学校保健のつどいが開催されました。
今回は、姿勢と運動というテーマで、長崎北徳洲会病院の講師の先生方を3名お招きして講話をしていただきました。
正しい姿勢を保つことの良さや、悪い姿勢が体にどのような影響をもたらすのかについてわかりやすく説明していただきました。
子どもの健康について専門家のお話を聞くことができる貴重な機会となりました。
今回、講師を務めていただきました長崎北徳洲会病院の先生方、御多用の中、誠にありがとうございました。
2月18日(水)、本校の図書室にて第3回学校保健のつどいが開催されました。
今回は、姿勢と運動というテーマで、長崎北徳洲会病院の講師の先生方を3名お招きして講話をしていただきました。
正しい姿勢を保つことの良さや、悪い姿勢が体にどのような影響をもたらすのかについてわかりやすく説明していただきました。
子どもの健康について専門家のお話を聞くことができる貴重な機会となりました。
今回、講師を務めていただきました長崎北徳洲会病院の先生方、御多用の中、誠にありがとうございました。
火災や地震などの災害は突然発生します。
その「もしも」のときの備えのために、予告無しの避難訓練を行いました。
出火場所は、家庭科室。掃除の時間に発生したという想定でした。
普段通りに掃除を始めると、ベルが鳴りました。すると、動きを止め、無言で放送に耳を傾ける姿がありました。
そして、避難場所の運動場へ移動する際は、「お・は・し・も」を守り移動していました。
担当の先生や校長先生より、もしもの時に冷静に動くための心構えについてお話をしていただきました。
冒頭にも触れましたが、避難をしなければいけないときは突然やってきます。
「もし、今、火災が起きたらどこにどうやって避難する?」などと考えて、日頃からもしもの時の備えをしながら生活することが大切ですね。
4年生では、社会科の学習「伝統的な工業がさかんな地域」で波佐見焼について学習しています。1月15日(木)には、「ものづくり体験授業」を学校にて行い、職人さんに絵付けやろくろの仕方を学び、作業を体験しました。職人さんの技術の高さを目の当たりにしました。
1月29日(木)に社会科見学で波佐見町に行ってきました。4年生の「焼きものに関わる人々」で波佐見焼について調べています。工場や資料館見学を通して、波佐見焼の作り方や歴史について学ぶことができました。また、職人さんに質問することができ、波佐見焼の技術の高さや思いについても知ることができました。
たくさんの 「本物」に触れる貴重な学びとなりました
2月6日(金)にチャレンジ集会が行われました。
児童の特技を全校に披露する、毎年人気の集会です。
今年は、縄跳びや長縄8の字跳び、Y字バランス、ルービックキューブ、鍵盤ハーモニカやピアノの演奏、跳び箱の開脚跳び、
バスケットボールのシュート、ボールの遠投、サッカーのパス、一輪車を披露しました。
どれも個性が光る素敵な特技でした。きっとたくさん練習をしたのだろうと思います。
そして、それぞれの子どもたちの特技に会場は大きな拍手に包まれました。
保護者の皆様、ぜひご家庭でも話題にしてみてください。
また来年度、どのような特技が見られるのかとても楽しみです。
毎年恒例のカナリーステージナイン。
今年はとぎつカナリーホールが改修工事のため、鳴鼓小学校の体育館で1月30日(金)に行われました。
本来なら2学期に実施するはずでしたが、インフルエンザの感染流行のため延期となっていました。
今回、出演していただいたのは、「西方小天鼓(さいほうこてんぐ)」さんです。
長崎県内で和太鼓教室を開いたり、和太鼓で笛を使って様々なステージで公演をされたりしています。
今回は、三味線の演奏も加わり、より華やかなステージとなりました。
子どもたちは、身を乗り出すようにして西方小天鼓の皆さんを見ようとしたり、リズムに合わせて手拍子をしたり、身体を動かしたりと、心と体全体で和太鼓の音を味わっていました。
そして、最後に全員が太鼓を叩く経験をさせていただきました。
とてもいい時間を過ごさせていただきました。
今回、御出演していただいた西方小天鼓の皆様をはじめ、企画運営をしていただきましたとぎつカナリーステージのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
1月16日(金)3年生が時津警察署に見学に行きました。
「町の安全を守るために、警察官の方々はどんな工夫をしているのだろう?」という疑問に対し、署員の方が優しく丁寧に説明してくださいました。
本物の道具に触れたり、重い装備品を実際に身に付けたり、パトカーに乗せていただいたりと、子どもたちは興味津々。警察署でしかできない体験を通して、地域の安全への理解を深めることができました。
この度、社会科見学を受け入れてくださった時津警察署の皆様。大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
1月8日(木)から第3学期がはじまりました。
朝の教室には、担任の先生からのメッセージが記されていました。
始業式では、校長先生から、「3学期は、新しい学年につながる大切な期間。だから、3学期では新しい学年に上がる準備を頑張ってほしい。」というお話がありました。
児童代表の言葉では、3年生児童と6年生児童の2名が3学期の抱負を述べました。
3年生の代表の児童は、「挨拶を自分からすることで、たくさんの人とつながっていきたい。」「自分の意見をたくさん発表して、授業を大切にしていきたい。」と堂々とした態度で発表しました。
6年生の代表の児童は、「卒業に向けて」ということをテーマに置き、「返事や反応を相手のために返すことを頑張りたい。」「自分の夢を叶えるための行動をしていきたい。」と述べました。
各学級では授業が本格的にスタートしています。3学期の鳴鼓っ子の頑張りがとても楽しみです。
また、今週からはCS清掃も始まりました。今年もよろしくお願い申し上げます。
12月24日(水)、第2学期終業式を実施しました。
校長先生からは2学期の思い出についての振り返り、そして、「家庭での役割を見つけ、しっかりとそれを果たすこと」、「規則正しい生活を送って、元気に冬休みを過ごすこと」とお話がありました。
そして、2年生代表児童と4年生代表児童がそれぞれ2学期を振り返って感じたことと3学期の抱負を述べました。
2年生児童は、2学期を振り返って「『九九を覚えること』、『なづみっ子発表会の練習』」を頑張った。3学期は『挨拶』と『もくもく掃除』を頑張りたい。」と発表しました。
4年生児童は、「『もくもく掃除』と『算数の小数の学習』を頑張った。3学期は『相手の目を見ての挨拶』『社会科の学習で課題に対して自分の考えをもつ』『自分の考えを発表する』ことを頑張りたい。」と発表しました。
最後に、生活指導主任の先生より、「時間とお金」をテーマにしたお話をしていただきました。「かしこい自分、元気な自分、幸せな自分のためにお金を使ってほしい」という言葉がありました。
子どもたちもお正月のお年玉をとても楽しみにしています。本当に必要なことを考えて大事にお金を使っていきたいですね。
2025年の本校の教育活動に、御協力いただきました全ての方々。本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ぜひ、良いお年をお迎えください。
12月14日、長崎外国語大学ホールにて少年の主張大会が開催されました。たくさんのお客様の前で、練習の時以上に、堂々と発表できました。
12月11日(木)に時津町少年の主張大会を控えている本校代表児童の校内発表会を行いました。
学級閉鎖もあり、1年生代表児童は欠席となりましたが、2年・4年・5年生の3名の児童が発表しました。
学校に対する思いや日々の暮らしの中で感じていること、自分の将来の夢を堂々と発表することが出来ました。
時津町少年の主張大会は12月14日(日)に長崎外国語大学にて行われます。出場する4人の子どもたちの頑張る姿をぜひご覧ください。